体験入店のあとで

芝生に座る女性

十三のセクキャバに入店して働きはじめるまでには、2段階のステップを踏むことになります。セクキャバの「入店」は、体験入店と本入店というふうに、2つあるのです。最初に体験入店をして、そのあとで本入店をすることになります。
このようなステップが十三のセクキャバに用意されているのは、女の子の意思を尊重するためです。特に、セクキャバの仕事についてあまり良くわからないまま求人に応募してしまった未経験の女の子には、もしかしたら実際にやってみると仕事が肌に合わないということがあるかもしれません。
そういうわけで、十三のお店ではまずお仕事をその身で実感してもらって、その上で本当に働くかどうか、続けていくかどうか、女の子自身で決められる仕組みをつくっているというわけです。
もちろんこの体験入店のシステムは、セクキャバ未経験の女の子だけでなく、経験のある女の子も活用できるものです。十三にはいくつかのセクキャバがあり、それぞれお客さんの数とか時給の金額とか、微妙に違います。
実際に働いてみて、そのお店にはどういうお客さんが来るのか、どれくらい稼げるのかということを、確かめることができるわけです。「ここでなら前のお店よりも働けそう」と思ったら、本入店をする。そういう流れでお仕事を得ることもできます。
体験入店のあと、すぐに返事を出せというのではなく、「ゆっくり考えていいですよ」というスタンスが十三に多いのも、嬉しいところでしょう。もちろん大丈夫だ、と思ったら翌日に本入店することも可能ですが、数日かけてゆっくり考えることも出来るのです。